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元気ですかぁ~!!
元気があれば、何でもできる!元気があれば・・・って、、アントニオ猪木さんみたいには皆さんはいかないと思いますが(^ ^;、元気の素って、意外と笑顔かもしれませんよ!
入院してきたときには、とっても不機嫌な顔をしていた回復期病棟のご高齢の女性に、最近、“元気ですかぁ~!”治療(?)をやっているんです(笑) ギャグがわかるのかどうかは分かりませんが、初めは顔も見せてくれなかった方なのに、日ごとに笑顔になってきて、今では腰の痛みも軽くなり、笑顔で積極的にリハビリにがんばってくれています。っていうか~、リハビリ・スタッフの努力のおかげ100%!であって、“元気ですかぁ~っ!”治療がどうのこうのではないのかもしれませんが(^ ^;
ちなみに、この“元気ですかぁ~!”治療については、たぶん国内外の論文を探してもエビデンス(裏付ける発表)はみつからないと思います。悪しからず。。。
ちなみに“ばかやろう!(ビンタ!)治療”は、倫理に反しますから、医療関係者や小さな子供さんは危険ですので、けしてまねしないでください (_ _)
元気があれば、何でもできる!元気があれば・・・って、、アントニオ猪木さんみたいには皆さんはいかないと思いますが(^ ^;、元気の素って、意外と笑顔かもしれませんよ!
入院してきたときには、とっても不機嫌な顔をしていた回復期病棟のご高齢の女性に、最近、“元気ですかぁ~!”治療(?)をやっているんです(笑) ギャグがわかるのかどうかは分かりませんが、初めは顔も見せてくれなかった方なのに、日ごとに笑顔になってきて、今では腰の痛みも軽くなり、笑顔で積極的にリハビリにがんばってくれています。っていうか~、リハビリ・スタッフの努力のおかげ100%!であって、“元気ですかぁ~っ!”治療がどうのこうのではないのかもしれませんが(^ ^;
ちなみに、この“元気ですかぁ~!”治療については、たぶん国内外の論文を探してもエビデンス(裏付ける発表)はみつからないと思います。悪しからず。。。
ちなみに“ばかやろう!(ビンタ!)治療”は、倫理に反しますから、医療関係者や小さな子供さんは危険ですので、けしてまねしないでください (_ _)

笑顔でいると、なぜかしら心が優しくなれませんか? しかめっ面していると、なんだかすべてのことがいらいらして、うまくいかない気がするときでも、“ふーっ”と深呼吸して“まっ、いいか~!”ってわざとでも笑顔を作ってみると、、いらいらしていた自分がなんだかバカらしくなったり、悩んでいた問題がたいしたことがないように思えてきたり、ってありませんか? 笑顔治療は副作用や危険性がありませんから、お試しあれ!(^ ^)
ちなみに、テレビで“ゆってぃ”も笑顔で小っちゃいことは気にするな!って言っております。キョウレツー!(笑)・・・わかちこわかちこ~!(意味分かりません(^ ^;) アイドル目指して12年? がんばれ!ゆってぃ!(笑)
話を元に戻さないと(^ ^; 笑顔でいると、相手(仲間や患者さんたち)も笑顔になってくれたり、和んだり・・・嬉しいですよね? 個人的にも、笑顔の素敵な人は大好きです!(笑)
ちなみに、テレビで“ゆってぃ”も笑顔で小っちゃいことは気にするな!って言っております。キョウレツー!(笑)・・・わかちこわかちこ~!(意味分かりません(^ ^;) アイドル目指して12年? がんばれ!ゆってぃ!(笑)
話を元に戻さないと(^ ^; 笑顔でいると、相手(仲間や患者さんたち)も笑顔になってくれたり、和んだり・・・嬉しいですよね? 個人的にも、笑顔の素敵な人は大好きです!(笑)
哲学的な話でも、精神学の話でもありませんので、悪しからず。
昔、オーストラリアにバイク旅行に行ったときに、なんとかクリークとか海沿いの町で田舎のおじさん、おじいさんたちと話したり(って言っても、ちょー訛っててほとんど何言っているか分からないし、こっちもホンの片言しか話せなかったですが・・・、なんだべぇ~?って言っても通じないから=Yes, mate! な~んてね(^ ^;) 接していると本当にのんきで、のどかで。。。
それまでは、明日の計画を時間刻みで毎日考えて、ごじゃっぺばっかしこいてる友達と喧嘩しながら旅をしていた自分たちがバカらしくなってきちゃいましたね。。。(^ ^;
“ちっちゃい事~は気にするな♪”って意外に大切かもです(笑) でも、大きなことや大切なことは十分気にしましょう!(笑)
昔、オーストラリアにバイク旅行に行ったときに、なんとかクリークとか海沿いの町で田舎のおじさん、おじいさんたちと話したり(って言っても、ちょー訛っててほとんど何言っているか分からないし、こっちもホンの片言しか話せなかったですが・・・、なんだべぇ~?って言っても通じないから=Yes, mate! な~んてね(^ ^;) 接していると本当にのんきで、のどかで。。。
それまでは、明日の計画を時間刻みで毎日考えて、ごじゃっぺばっかしこいてる友達と喧嘩しながら旅をしていた自分たちがバカらしくなってきちゃいましたね。。。(^ ^;
“ちっちゃい事~は気にするな♪”って意外に大切かもです(笑) でも、大きなことや大切なことは十分気にしましょう!(笑)

患者さんはいろいろな病気の悩みを抱えて受診されています。なかなか陽気な気分にはなれないのが現状だと思います。
でも、神経内科にかかる患者さんの中で、特にパーキンソン病の方では、笑顔でいる方としかめっ面して来院される方では、症状の進行が違うかもしれません。と言うのも、笑顔の方は、受診時に調子を聞くと“まあまあだない!(=まあまあだよ!)”とか、“ばんばんだい!(=絶好調だよ)”と言う人が多く(当然かもしれませんが)、それに加え症状も変わっていない方が多いように感じます。
一方で、毎回“良くねえない(=良くないです)”とか“だ~めだぁ!調子悪くって!足がでねえ!”っていう方は・・・実は“前回とほぼ同じ状態だけどそれに納得していない!”と言う意味で言っていることが多いのです。本当に動きの悪い人は、入ってくるときのドアの開け方から、歩き方からすべてが違いますから、こっちから心配になって“今日はどうしたんだい?”って聞いてしまうくらいのときもあります!
前と同じでいられるのが有難い!と思えるか、前と同じで辛い!と思われるかで、症状の感じ方は違ってくるのかもしれません。これは脳梗塞の後遺症の方も同じです。
病気は年齢とともに徐々に進行していくもの、進行しないもの、また起こる可能性があるものなど様々です。さらに年齢とともに年老いた体は自由が利かなくなるのも自然の摂理。病気が進行していくのは、ある程度は止められませんし、予防していてもまた病気が出ることだって時にはあります。
しかしそれが実際には症状が横ばいだったら?って考えてみてはいかがでしょう?それは本当はいいことではないでしょうか?
病気はその症状をどう受け止めるかで、感じ方も違うし、それが長い時間をかけて症状の変化として出てくるのかもしれません。元気がなくなれば、動く気もしなくなる。動かなければ手足は筋肉がやせ細って動かなくなる(廃用性変化)、関節や筋肉も硬くなる、益々動けなくなる・・・悪循環ですよね。。。
以前、NHKで笑顔でいるときには、脳内ホルモン(セロトニンやドーパミンなど)が出やすい!ってやっていましたけど、そういういい影響もあるとは思います。それにカリカリしているよりは笑顔でいたほうが、副交感神経(体を休め癒す神経)が働きますからね。
笑顔の力って意外と効果的も知れませんよ!(^ ^)
余談ですが、“白い巨塔(山崎豊子著)”より財前五郎先生! “診察後、正午過ぎに診察待ちをしているしている患者の座っている廊下を歩く時は、きまってわざと気難しい顔つきをして、通り抜けることにしている”・・・と。昔は患者の前では貫禄を誇示することが医者としての権威の示し方だったのでしょうか?
診察の合間に廊下や診察室でタバコを吸ったり・・・なーんて時代もあったようですが、今の時代は“笑顔”の時代に変わりましたよ~!(^ ^)・・・って、今でも“白い巨塔”の真似事や“小さな巨塔(権力争い?)”している方、したい方・・・(^ ^; ご勝手に小ちゃな世界(It's a small world?(笑))で、迷惑にならない範囲でやっていてください(笑)
フィクションかノンフィクションかはご想像にお任せします(笑)
ごめんね、ごめんねぇ~!(笑)
あっ!思い出してみたら・・・私の親方(指導医の先生、現某医科大学病院 神経内科教授)も木刀やチャカは持っていなかったけど、怖かったなあ・・・田宮二郎さんが演じた財前五郎教授なみの貫禄でした(T T)
最後に、素敵な笑顔を快く提供していただいた、モデル(患者さん)の皆様に感謝申し上げます(_ _)
トゥ~ス!
でも、神経内科にかかる患者さんの中で、特にパーキンソン病の方では、笑顔でいる方としかめっ面して来院される方では、症状の進行が違うかもしれません。と言うのも、笑顔の方は、受診時に調子を聞くと“まあまあだない!(=まあまあだよ!)”とか、“ばんばんだい!(=絶好調だよ)”と言う人が多く(当然かもしれませんが)、それに加え症状も変わっていない方が多いように感じます。
一方で、毎回“良くねえない(=良くないです)”とか“だ~めだぁ!調子悪くって!足がでねえ!”っていう方は・・・実は“前回とほぼ同じ状態だけどそれに納得していない!”と言う意味で言っていることが多いのです。本当に動きの悪い人は、入ってくるときのドアの開け方から、歩き方からすべてが違いますから、こっちから心配になって“今日はどうしたんだい?”って聞いてしまうくらいのときもあります!
前と同じでいられるのが有難い!と思えるか、前と同じで辛い!と思われるかで、症状の感じ方は違ってくるのかもしれません。これは脳梗塞の後遺症の方も同じです。
病気は年齢とともに徐々に進行していくもの、進行しないもの、また起こる可能性があるものなど様々です。さらに年齢とともに年老いた体は自由が利かなくなるのも自然の摂理。病気が進行していくのは、ある程度は止められませんし、予防していてもまた病気が出ることだって時にはあります。
しかしそれが実際には症状が横ばいだったら?って考えてみてはいかがでしょう?それは本当はいいことではないでしょうか?
病気はその症状をどう受け止めるかで、感じ方も違うし、それが長い時間をかけて症状の変化として出てくるのかもしれません。元気がなくなれば、動く気もしなくなる。動かなければ手足は筋肉がやせ細って動かなくなる(廃用性変化)、関節や筋肉も硬くなる、益々動けなくなる・・・悪循環ですよね。。。
以前、NHKで笑顔でいるときには、脳内ホルモン(セロトニンやドーパミンなど)が出やすい!ってやっていましたけど、そういういい影響もあるとは思います。それにカリカリしているよりは笑顔でいたほうが、副交感神経(体を休め癒す神経)が働きますからね。
笑顔の力って意外と効果的も知れませんよ!(^ ^)
余談ですが、“白い巨塔(山崎豊子著)”より財前五郎先生! “診察後、正午過ぎに診察待ちをしているしている患者の座っている廊下を歩く時は、きまってわざと気難しい顔つきをして、通り抜けることにしている”・・・と。昔は患者の前では貫禄を誇示することが医者としての権威の示し方だったのでしょうか?
診察の合間に廊下や診察室でタバコを吸ったり・・・なーんて時代もあったようですが、今の時代は“笑顔”の時代に変わりましたよ~!(^ ^)・・・って、今でも“白い巨塔”の真似事や“小さな巨塔(権力争い?)”している方、したい方・・・(^ ^; ご勝手に小ちゃな世界(It's a small world?(笑))で、迷惑にならない範囲でやっていてください(笑)
フィクションかノンフィクションかはご想像にお任せします(笑)
ごめんね、ごめんねぇ~!(笑)
あっ!思い出してみたら・・・私の親方(指導医の先生、現某医科大学病院 神経内科教授)も木刀やチャカは持っていなかったけど、怖かったなあ・・・田宮二郎さんが演じた財前五郎教授なみの貫禄でした(T T)
最後に、素敵な笑顔を快く提供していただいた、モデル(患者さん)の皆様に感謝申し上げます(_ _)
トゥ~ス!














