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リビング郡山:women's room (平成23年8月)
リビング郡山:手のふるえとパーキンソン病 (平成23年2月)
リビング郡山:women's room (平成23年2月)
リビング郡山:ボケないために(平成22年10月)
リビング郡山:片頭痛を放置していませんか?(平成22年8月)
リビング郡山:肩こりと頭痛(平成22年7月)
リビング福島:手の震えとパーキンソン病(平成22年6月)
リビング郡山:薬の飲みすぎによる頭痛(平成22年6月)
リビング郡山:物忘れが気になっていませんか(平成22年5月)
リビング福島:高血圧管理と自己管理(平成21年10月)
今の時代、高血圧は万病の元といわれています。高血圧は症状が無いから、とか、一度薬飲んだらやめられないのでは?など間違った考え方をされている方が意外と多いようです。
少し高血圧に興味を持ってみませんか?
リビング福島:診療科目の疑問に答えます!(平成21年9月26日掲載)
神経内科はよく、精神科や心療内科と勘違いされます。脳神経系の内科が神経内科と考えていいと思います。
専門医が少ないので、ご存じない方も多いのでは?
リビング福島:リビングメディカル100番(平成21年7月18日掲載)
睡眠薬についてはいまだにいろいろな誤解があるよ うですね。
飲み続けても認知症にはなりませんが、気持ちの面でも薬に頼る(慣れ)ができてしまいますので、毎日定期的に飲むことはお勧めしません。
体を動かしたり、白湯を飲んだり、本を読んだり、薬以外の努力も大切ですよ。
リビング福島:薬の飲みすぎでも「頭痛」は起こる(平成21年7月)
ついつい頭痛薬を安易に飲んでいませんか?頭痛もちだけど忙しいから!すっきりしたいから!といつも内服していると、一種の薬物依存が起こって、内服しても痛い、飲まなくても痛い!という困った状況になってしまいます。最近患者さんの数も増えてきており、頭痛持ちの方は特に注意してください。
読売新聞:病院の実力 脳卒中~福島編 (平成21年6月7日掲載)
今年の6月に“脳梗塞の超急性期治療(rt-PA療法)について”取材の依頼がありました。当院ではスタッフで体制を整え力を入れて対応している分野ですから、情報を発信できると言うことは非常に有意であり、嬉しいことです。
数年前に、某新聞社から“脳梗塞の急性期の外科的治療について最近の話題”を提供して欲しいとご依頼があり、その際には“現在は、脳梗塞の急性期治療には外科的治療は行わないんですよ”と、その際にも当時は最先端の治療法であった “rt-PA療法” についてお話しましたが、一言も記事にしていただけなかった辛い思い出もありました。
マスコミでもこのようにきちんと医療の現状を理解し、情報発信していただけると嬉しいですね(^ ^)
パーキンソン病治療薬の治験インタビュー
“治験”というと、何か新しい薬の実験されているような勘違いをされている方もおられますが、“治験” とは、まだ発売前の新薬であることは確かですが、様々な薬理実験、動物実験、ボランチィアでのテストなどを厳密に重ねた上で、実際に狙い通りの効果が出るかどうか!と言うことを、患者さんの同意の下、患者さんに協力を頂き、治療を行いながら効果を判定していく最終段階の重要な試験です。最近では“治験コーディネーター”という患者さんの管理やお薬の相談に乗ってくれる、第三者的なプロが医師と患者さんの間に入ってくれますので、ほとんど心配はありません。
脳神経の分野では、まだまだ新薬や有効な薬が少なく、難病の治療にも困難なこともしばしばです。このような協力を頂きながら、将来のため、難病治療の進歩のために、“これはいいお薬ではないか!”と思う薬に限定して、積極的に協力しています。
郡山ウイークリー:薬物乱用と頭痛について (平成21年6月)
頭痛もちだけど忙しいから!すっきりしたいから!と痛み止めや頭痛薬を常用することで、一種の薬物依存のよっておこる副作用です。最近患者さんの数も増えてきており、頭痛持ちの方は特に注意してください。
リビング福島2:肩凝りは頭痛の原因 (平成21年6月)
慢性頭痛の一番多い原因は肩凝りと疲れです。日本人は肩凝りの人が多いといわれますが、肩凝りも頭痛も経験したことのない人にはその辛さはわかってもらえない!と言うのが一番の問題なのかもしれません。みんなでもう少し、肩凝りや頭痛を軽く見ないで、よく理解してあげていたわってあげては?
リビング福島1:片頭痛を放置していませんか? (平成21年6月)
私が福島市でのこのような患者さん向けのメッセージを発信したのは、はじめての企画です。この地区は頭痛専門医が少なく、専門外来もないようです。片頭痛で困っている患者さんへ少しでも届きますように。
私のプレタール(脳梗塞予防薬)の使い方 (大塚製薬)
脳梗塞の予防薬も、アスピリンしかなかった昔と比べて、いろいろ種類が増えてきており、“その人、その病状に合ったお薬を”という選択肢が増えてきています。このお薬は、私好きな(患者さんに有用であり、使ってあげたい)薬のひとつです。脳梗塞の患者はたくさん診察しているので、インタビューの依頼がありました。
郡山ウイークリー:頭痛を放置していませんか? (平成19年5月)
頭痛には急性頭痛と慢性頭痛があります。頭痛の原因は様々ですが、その多くは恐れることのないものがほとんど。でも“おかしいな?”と思ったら専門医に相談してみてくださいね。
郡山ウイークリー:脳梗塞の急性期治療について (平成19年4月)
脳梗塞も“Brain attack”といって、時間を争う緊急性の極めて高い疾患のひとつです。治療法もどんどん確立され、早期診断・早期治療によって、症状の回復は目覚しくよくなってきています。そのためにも、脳卒中かな?と思ったらすぐに救急車を呼ぶこと!専門医やスタッフの揃っている医療機関で最先端の治療を受けることが大切です(読売新聞の“病院の実力”、上記参照ください)。
慢性的な頭痛について悩んでおられる方はご相談ください。相談の上での、詳しい注意事項は頭痛の相談コーナーをお読みください。
物忘れとど忘れは違います。心配な方はまずご相談ください。
尚、精神科にかかりつけの方や専門医で治療中の方は、主治医とよく相談されてから相談ください。
こちらよりメールにてご相談ください。
※携帯メールをご利用の方は、パソコンからのメール拒否設定を解除してからお送りください。
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