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慢性頭痛の方々より

ほんの少しの援助・ほんの少しの協力・ほんの少しの善意
ユニセフ(unicef)の活動への協力について

 

 バブルがはじけて以来,ここ日本でも長く不況といわれていますが,世界では生きることすら難しい子供たちが大勢いるのはご存じだと思います.最近の一番の大きな問題はアフリカですが,初めての誕生日を迎えられない子供たちが世界には600万人もいるなんて信じられますか?生を授かりこの世に生れてきながら,生きたくても生きられない小さな多くの命.ほんの少しの薬さえあれば,食べ物さえあれば,きれいな水さえあれば助かったかもしれないのに・・・.自分の子供に置き換えたら,耐えられない・・・
 確かにアフリカは発展途上な上に,内戦や部族対立が激化している地区も多く,口悪く言えば自国の大人たちが自分の首を絞めるかのように争い,殺し合い,奪い合い,自から貧困から脱するチャンスまで奪っているのも事実だとは思います.
 でも,このユニセフのHPの子供たちの顔を見ていたら,済んだ目をみていたら・・・少しでも助けてあげたい!何とかしてあげたい!自分で現地に行く勇気も行動力もないなら,せめてほんの少しでも援助してあげられたら!と思って,数年前から時々ユニセフからの手紙に動かされ,ほんの少しですが定期的に送金したりするようになりました.
http://www.unicef.or.jp/

 

 ユニセフの活動はみなさんご存じの通り.とても有名な組織であり,お金を送るのではなく,その資金でユニセフが組織として,計画的にきちんとした活動を世界各地で行い,HPでもその必要性や活動内容まで事細かに教えてくれます.ユニセフのたくさんの素晴らしい活動に感動する一方で,これだけいろいろな地域で貧困で飢えて困っている人たちが大勢いるんだ!ということを思い知らされます.
 最近ではハイチの大地震での悲惨な現状!すでに17万人の死亡が確認され,行方不明者も数え切れないほどとのこと.ここでも親や子供に死に別れ,悲しい現実を受け入れ生きていかなければいけない親たちや子供たちが大勢出ていることでしょう.
 私は心からユニセフの活動に共感しますし,協力したいと考えています.ハリウッドスターのように大きなことはできませんが・・・少しでも協力できたら!そして共感して頂ける仲間がどんどん増えて,みなさんが一緒になって少しずつ協力していけたら,きっとそれは大きな力となって,これらの世界を,数多くの飢えている子供たちを,小さい消えそうな命を助けてあげられるかもしれません.
 みなさんもユニセフについてご興味を持たれてみてはいかがでしょうか?(^ ^)

 

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