トップ > 患者さんの声
医者も神様ではないので、すべての病気を治せるわけではありません。すべての病気を治してあげたい気持ちではありますけどね。それと、これだけ医療が進歩しても、詳しく分かっている病気は、ほんの少しであり、治してあげられるのは、さらにその一部だけです。これが最先端!と言われている医療の現実です。
また、なってしまったものは治せないこともしばしば(後遺症など)。ですから、病気にならないための努力と検査は惜しまないで欲しいと思います。
ちなみに、医者と患者さんも人間同士ですから、少なからず相性というものもあります(^ ^; 以前、外来にて笑顔で診察していたら“何笑ってんだ!”って怒られたこともありますし、説明しても説明しても理解していただけなくて、“じゃあ私は(俺は)何のために忙しい時間を割いて、今日受診しに来たと思ってんだ!”ってしかられたり…いろいろあります…
“理想”と“現実” これは医学が進んだ現代でも、いかんともしがたい隔たりがあります。そのことを理解し受け入れていただくこと、誰も体調が100%なんてことはないこと、万人が年齢とともに老いて徐々に弱っていくこと…自然や時間の経過には勝てないことは受け入れなければなりません。
ご不満を持たれたり、叱責をされた場合には、もしかしたらこちらの対応に至らない面もあったかもしれません。でも、いろいろな状況をご理解していただき、お互いが理解しあうこともとても大切だと思っています。
あと…もしかしたら相性の問題って事もあるのではないでしょうかね?(^ ^;
ですから、このサイトで相談や実際に受診して頂いても、お口に合わない場合には、正直に“合わない!”って言っていただいて結構です(^ ^;。 その際には、最大限の対応しているつもりですからご容赦ください(笑)。
また、受診されている患者さんの作品も掲載しておりますのでこちらもご覧ください。
また、なってしまったものは治せないこともしばしば(後遺症など)。ですから、病気にならないための努力と検査は惜しまないで欲しいと思います。
ちなみに、医者と患者さんも人間同士ですから、少なからず相性というものもあります(^ ^; 以前、外来にて笑顔で診察していたら“何笑ってんだ!”って怒られたこともありますし、説明しても説明しても理解していただけなくて、“じゃあ私は(俺は)何のために忙しい時間を割いて、今日受診しに来たと思ってんだ!”ってしかられたり…いろいろあります…
“理想”と“現実” これは医学が進んだ現代でも、いかんともしがたい隔たりがあります。そのことを理解し受け入れていただくこと、誰も体調が100%なんてことはないこと、万人が年齢とともに老いて徐々に弱っていくこと…自然や時間の経過には勝てないことは受け入れなければなりません。
ご不満を持たれたり、叱責をされた場合には、もしかしたらこちらの対応に至らない面もあったかもしれません。でも、いろいろな状況をご理解していただき、お互いが理解しあうこともとても大切だと思っています。
あと…もしかしたら相性の問題って事もあるのではないでしょうかね?(^ ^;
ですから、このサイトで相談や実際に受診して頂いても、お口に合わない場合には、正直に“合わない!”って言っていただいて結構です(^ ^;。 その際には、最大限の対応しているつもりですからご容赦ください(笑)。
また、受診されている患者さんの作品も掲載しておりますのでこちらもご覧ください。
薬物乱用頭痛で受診された、60歳、女性
29歳のとき(約30年前)第三子出産後から慢性的に頭痛が出現していました。そのためあちこちの病院を受診しましたが、痛み止めを処方されるのみで改善することはありませんでした。痛み止めを飲めば痛みは一時は和らぎますが、薬が切れるとひどい頭痛に悩まされる日々を続けてきました。最近まで毎日のように市販の痛み止めを飲んでいましたが、どんどん効果もなくなり、最近では内服しても余計頭痛がしてしまうので、もっと多くのお薬を飲んでいました。
昨年(59歳)知人の勧めで、石原先生の外来を受診しました。“30年間お薬に依存してきた分、よほどの覚悟で薬を絶たないと本当にその頭痛は治らない!”と言われ、その日から一切の頭痛薬を断ち切りました。
2-3週間は頭痛との闘いで地獄のような毎日でしたが、徐々に痛みのない日が出てくるようになり、半年たったころには頭痛も忘れる日が多くなってきました。
今でも肩凝りがひどいときや、ストレスのあるときには頭痛がありますが、痛み止めは飲まずに、マッサージや気分転換で痛みのない生活を送っています。衣替えの際に、ジャケットのポケットから、痛み止めがぞろぞろ出てきて、昔はこんなに持ち歩かないといけないくらい中毒になっていたんだ!と改めて思いました。
最後に、一人でも多くの頭痛に悩まされている方々が、思い切って痛み止めを断ち、根本から症状が改善することを心からお祈りします。
29歳のとき(約30年前)第三子出産後から慢性的に頭痛が出現していました。そのためあちこちの病院を受診しましたが、痛み止めを処方されるのみで改善することはありませんでした。痛み止めを飲めば痛みは一時は和らぎますが、薬が切れるとひどい頭痛に悩まされる日々を続けてきました。最近まで毎日のように市販の痛み止めを飲んでいましたが、どんどん効果もなくなり、最近では内服しても余計頭痛がしてしまうので、もっと多くのお薬を飲んでいました。
昨年(59歳)知人の勧めで、石原先生の外来を受診しました。“30年間お薬に依存してきた分、よほどの覚悟で薬を絶たないと本当にその頭痛は治らない!”と言われ、その日から一切の頭痛薬を断ち切りました。
2-3週間は頭痛との闘いで地獄のような毎日でしたが、徐々に痛みのない日が出てくるようになり、半年たったころには頭痛も忘れる日が多くなってきました。
今でも肩凝りがひどいときや、ストレスのあるときには頭痛がありますが、痛み止めは飲まずに、マッサージや気分転換で痛みのない生活を送っています。衣替えの際に、ジャケットのポケットから、痛み止めがぞろぞろ出てきて、昔はこんなに持ち歩かないといけないくらい中毒になっていたんだ!と改めて思いました。
最後に、一人でも多くの頭痛に悩まされている方々が、思い切って痛み止めを断ち、根本から症状が改善することを心からお祈りします。
(平成21年6月のお手紙より)
片頭痛で受診された、43歳、女性
私は20歳ころから頭痛に悩まされてきました。一度痛み出すと激しい頭痛でおきていられなくなり、吐いてしまい、寝込んでしまうようでした。いくつかの脳外科の病院を受診しましたが、“脳には異常はないので肩凝りですね!”と言われ痛み止めを出されるばかりでした。いつ起こるかわからない毎月1-2回の激しい頭痛に脅えながら、痛み止めを飲んで寝ているだけでした。
たまたま、南東北福島病院にかかったところ脳外科ではなく“神経内科へ”?といわれ、石原先生の診察を受けました。話を聞いてもらっているうちに“それは典型的な片頭痛ですね!今まで大変だったでしょう・・・”と言われ、いろいろ病気の説明や治療方法を丁寧に説明してもらいました。お話を聞いているうちに、嬉しくて涙が出てしまいました。
私の周りにも同じように頭痛で悩んでいる知り合いや友達はいっぱいいます。是非石原先生の外来にかかって、治療を受けるよう薦めたいです。
私は20歳ころから頭痛に悩まされてきました。一度痛み出すと激しい頭痛でおきていられなくなり、吐いてしまい、寝込んでしまうようでした。いくつかの脳外科の病院を受診しましたが、“脳には異常はないので肩凝りですね!”と言われ痛み止めを出されるばかりでした。いつ起こるかわからない毎月1-2回の激しい頭痛に脅えながら、痛み止めを飲んで寝ているだけでした。
たまたま、南東北福島病院にかかったところ脳外科ではなく“神経内科へ”?といわれ、石原先生の診察を受けました。話を聞いてもらっているうちに“それは典型的な片頭痛ですね!今まで大変だったでしょう・・・”と言われ、いろいろ病気の説明や治療方法を丁寧に説明してもらいました。お話を聞いているうちに、嬉しくて涙が出てしまいました。
私の周りにも同じように頭痛で悩んでいる知り合いや友達はいっぱいいます。是非石原先生の外来にかかって、治療を受けるよう薦めたいです。
(平成21年6月の投書箱より)
片頭痛で受診された、32歳、12歳,親子
私も頭痛もちで月に何回かひどいズキズキする頭痛で寝込んだり吐いたりしていました。娘も11歳頃から時々頭が痛いといってはいてしまうようになりました。近所の先生にかかってもストレスかな?とのことで痛み止めを処方してもらったりして、寝かせて様子を見ていました。
生理が始まった頃から、娘の頭痛がひどくなることが多くなり、休日の夕方に南東北病院の救急外来を受診しました。その時担当していただいたのが石原先生でした。先生は娘にも優しく話しかけながら笑顔で診察してくれました。診察結果は片頭痛とのことでした。
お母さんも頭痛もちではないですか?と聞かれたので、同じような症状であることをお話したところ、念のためと痛み止めを処方していただき“翌週の頭痛外来に二人でかかってまたゆっくり診察しましょう”と予約を取ってくれました。
休日にわらにもすがる気持ちで受診したのに、こんなにきちんと優しく笑顔で対応してもらって本当に嬉しかったです。たくさん丁寧に説明して頂いて、今までの医療のイメージが覆され、とても安心して帰宅できました。
病院のホームページに、石原先生の「頭痛の相談コーナー」があると聞いたのですが、実際に見ても検索しにくいのがちょっぴり残念でした。それでも病院に行かないで、不安や疑問をやわらげてくれる、スバラシイものだと思い、大変感動しました。
それからは定期的にお薬をもらいに受診しています。早めに痛み止めを飲めば寝込むことはないんだ!脅えることはないんだ!と安心しながら仕事に励んでいます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私も頭痛もちで月に何回かひどいズキズキする頭痛で寝込んだり吐いたりしていました。娘も11歳頃から時々頭が痛いといってはいてしまうようになりました。近所の先生にかかってもストレスかな?とのことで痛み止めを処方してもらったりして、寝かせて様子を見ていました。
生理が始まった頃から、娘の頭痛がひどくなることが多くなり、休日の夕方に南東北病院の救急外来を受診しました。その時担当していただいたのが石原先生でした。先生は娘にも優しく話しかけながら笑顔で診察してくれました。診察結果は片頭痛とのことでした。
お母さんも頭痛もちではないですか?と聞かれたので、同じような症状であることをお話したところ、念のためと痛み止めを処方していただき“翌週の頭痛外来に二人でかかってまたゆっくり診察しましょう”と予約を取ってくれました。
休日にわらにもすがる気持ちで受診したのに、こんなにきちんと優しく笑顔で対応してもらって本当に嬉しかったです。たくさん丁寧に説明して頂いて、今までの医療のイメージが覆され、とても安心して帰宅できました。
病院のホームページに、石原先生の「頭痛の相談コーナー」があると聞いたのですが、実際に見ても検索しにくいのがちょっぴり残念でした。それでも病院に行かないで、不安や疑問をやわらげてくれる、スバラシイものだと思い、大変感動しました。
それからは定期的にお薬をもらいに受診しています。早めに痛み止めを飲めば寝込むことはないんだ!脅えることはないんだ!と安心しながら仕事に励んでいます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
(平成18年12月の投書箱より)
片頭痛、緊張型頭痛で受診された、32歳、女性
私はデスクワークの仕事のせいもあり、肩凝りがひどく、常に頭が重くいたい感じでした。月に2-3回はいつもよりひどい頭痛に襲われ、吐いて寝込むこともありました。
インターネットで検索したところ、南東北病院で頭痛外来というのがあると知りためしに受診してみました。担当は石原先生でしたが、和やかな雰囲気でいろいろ緊張せずにお話を聞いていただきました。私の頭痛の原因は、片頭痛と肩凝りからくる緊張型頭痛の合わさったものだとの診断でした。
私の肩は盛り上がっていたようで、先生は笑って“こりゃひどいですね!”とおっしゃっていましたが、意外と私と同じような方は多いそうです。
肩凝り頭痛のお薬と片頭痛のお薬を内服して、現在は寝込まない程度にはなっています。でもストレスが溜まったり、残業続きや寝不足で肩凝りがひどくなると、片頭痛まで誘発してしまうのか・・・それが今の問題ですね。肩凝り頭痛の方が本当は一番多いそうです。石原先生には、“頭痛を減らすには自己管理も大切ですよ!”と言われています。
私はデスクワークの仕事のせいもあり、肩凝りがひどく、常に頭が重くいたい感じでした。月に2-3回はいつもよりひどい頭痛に襲われ、吐いて寝込むこともありました。
インターネットで検索したところ、南東北病院で頭痛外来というのがあると知りためしに受診してみました。担当は石原先生でしたが、和やかな雰囲気でいろいろ緊張せずにお話を聞いていただきました。私の頭痛の原因は、片頭痛と肩凝りからくる緊張型頭痛の合わさったものだとの診断でした。
私の肩は盛り上がっていたようで、先生は笑って“こりゃひどいですね!”とおっしゃっていましたが、意外と私と同じような方は多いそうです。
肩凝り頭痛のお薬と片頭痛のお薬を内服して、現在は寝込まない程度にはなっています。でもストレスが溜まったり、残業続きや寝不足で肩凝りがひどくなると、片頭痛まで誘発してしまうのか・・・それが今の問題ですね。肩凝り頭痛の方が本当は一番多いそうです。石原先生には、“頭痛を減らすには自己管理も大切ですよ!”と言われています。
(平成20年のアンケートより)
薬物乱用頭痛で受診された、69歳、女性、W.Hさん
私は洋裁学校を卒業以来、50歳まで服飾関係の仕事をしていました。頭痛が始まったのは20歳の頃。内科を受診しましたが、肩凝りからきているとの診断で、肩に注射を数回受けましたが効果はなく、鎮痛剤の処方を受けました。
30歳の頃(子育て中)には、マッサージを受け、薬は売薬を年に数回飲む程度でした。40代から頭痛の回数が増えてきて、吐き気を伴うことがあり、内科でMRIを受けましたが脳には異常はないと鎮痛剤の処方を受けました。
60代の後半になってから頭痛の回数が増え、イヴを週に2-3回のみ、マッサージも月に1回以上、針・灸院にも行くようになりました。
今年(H21年)の4月初めからは痛みが激しくなり、痛み止め(売薬)は効かなくなり、内科を受診しましたが、異常はないからと痛み止めを処方されましたが、これも効きませんでした。不安は募るばかりでいたところ、家族がインターネットで探してめぐり合えたのが石原先生でした。
先生に診察を受けてからまだ2ヶ月足らずですが、頂いている予防薬も飲むのを忘れることもしばしば、朝起きた時に頭が重くても、朝に一度薬を飲めば午後には楽になっています。痛み止め意外に、頭痛を治す治療法があって本当に良かったと思っています。
私は洋裁学校を卒業以来、50歳まで服飾関係の仕事をしていました。頭痛が始まったのは20歳の頃。内科を受診しましたが、肩凝りからきているとの診断で、肩に注射を数回受けましたが効果はなく、鎮痛剤の処方を受けました。
30歳の頃(子育て中)には、マッサージを受け、薬は売薬を年に数回飲む程度でした。40代から頭痛の回数が増えてきて、吐き気を伴うことがあり、内科でMRIを受けましたが脳には異常はないと鎮痛剤の処方を受けました。
60代の後半になってから頭痛の回数が増え、イヴを週に2-3回のみ、マッサージも月に1回以上、針・灸院にも行くようになりました。
今年(H21年)の4月初めからは痛みが激しくなり、痛み止め(売薬)は効かなくなり、内科を受診しましたが、異常はないからと痛み止めを処方されましたが、これも効きませんでした。不安は募るばかりでいたところ、家族がインターネットで探してめぐり合えたのが石原先生でした。
先生に診察を受けてからまだ2ヶ月足らずですが、頂いている予防薬も飲むのを忘れることもしばしば、朝起きた時に頭が重くても、朝に一度薬を飲めば午後には楽になっています。痛み止め意外に、頭痛を治す治療法があって本当に良かったと思っています。
(平成21年7月のお手紙より)
女性
私は長年頭痛に悩まされ続け、市販の頭痛薬無しではいられない状態でした。本当は、この頭痛さえなければもっと楽に生活出来るのに、と思いながらも、でも頭痛くらいで病院にかかっていいのだろうか、ただ痛み止めを処方されるだけなのでは? という漠然とした不安で、病院にかかることをずっと躊躇していました。それに、頭痛って何科に行けば治療を受けられるのだろうか。それが分からず、悩んでいました。
私の場合、たまたま父が南東北病院脳神経外科のほうにお世話になっていたこともあり、頭痛外来の存在を知ることが出来ました。また、こんなに長年頭痛が酷いのだから、もしかして何か脳の病気かもしれない、という不安に後押しされ、当クリニックにお世話になることにいたしました。
結論からいいますと、頭痛がひどく悩んでいるというかたは、早めに神経内科を受診することをお勧めいたします。南東北病院ではMRI検査をはじめとする精密検査も受けられます。 私の場合MRI検査も行いましたが、特に異常は見られないということで、それだけで一安心でした。
それよりも驚いたのが、市販の鎮痛剤に頼り過ぎて、薬物乱用性頭痛を引き起こしていると先生に言われたことです。 まさか自分で自分の頭痛を酷くしていたなんて・・・思いもしませんでした。神経内科を受診すれば、自分の頭痛の原因が分かると思います。
偏頭痛(ズキズキとした激しい痛み)の見分け方も教えていただけますし、予防薬や発作止めのお薬もあり、対処法も親切に教えていただけます。
私自身、まだ完璧に頭痛が治ったという状態ではありませんが、自分の頭痛とうまく付き合う方法が分かってきた、というところです。ただ頭痛を恐れて鎮痛剤ばかり飲んでいたころより、精神的に余裕ができました。もっと早く頭痛外来を受診すればよかったのに、と思っております。
受診をするときには、自分の頭痛の状態をはっきりと先生にお伝えするといいと思います。 いつから、どのくらいの期間、どんな痛みか、という感じに分かりやすくお話すればひどい頭痛の原因もはっきりすると思います。
頭痛くらいで病院に、と思わずに、自分に無理をせず気楽な気持ちで受診してみるといいと思います。
毎日頭痛を気にして生活していても辛いだけですから。
私は長年頭痛に悩まされ続け、市販の頭痛薬無しではいられない状態でした。本当は、この頭痛さえなければもっと楽に生活出来るのに、と思いながらも、でも頭痛くらいで病院にかかっていいのだろうか、ただ痛み止めを処方されるだけなのでは? という漠然とした不安で、病院にかかることをずっと躊躇していました。それに、頭痛って何科に行けば治療を受けられるのだろうか。それが分からず、悩んでいました。
私の場合、たまたま父が南東北病院脳神経外科のほうにお世話になっていたこともあり、頭痛外来の存在を知ることが出来ました。また、こんなに長年頭痛が酷いのだから、もしかして何か脳の病気かもしれない、という不安に後押しされ、当クリニックにお世話になることにいたしました。
結論からいいますと、頭痛がひどく悩んでいるというかたは、早めに神経内科を受診することをお勧めいたします。南東北病院ではMRI検査をはじめとする精密検査も受けられます。 私の場合MRI検査も行いましたが、特に異常は見られないということで、それだけで一安心でした。
それよりも驚いたのが、市販の鎮痛剤に頼り過ぎて、薬物乱用性頭痛を引き起こしていると先生に言われたことです。 まさか自分で自分の頭痛を酷くしていたなんて・・・思いもしませんでした。神経内科を受診すれば、自分の頭痛の原因が分かると思います。
偏頭痛(ズキズキとした激しい痛み)の見分け方も教えていただけますし、予防薬や発作止めのお薬もあり、対処法も親切に教えていただけます。
私自身、まだ完璧に頭痛が治ったという状態ではありませんが、自分の頭痛とうまく付き合う方法が分かってきた、というところです。ただ頭痛を恐れて鎮痛剤ばかり飲んでいたころより、精神的に余裕ができました。もっと早く頭痛外来を受診すればよかったのに、と思っております。
受診をするときには、自分の頭痛の状態をはっきりと先生にお伝えするといいと思います。 いつから、どのくらいの期間、どんな痛みか、という感じに分かりやすくお話すればひどい頭痛の原因もはっきりすると思います。
頭痛くらいで病院に、と思わずに、自分に無理をせず気楽な気持ちで受診してみるといいと思います。
毎日頭痛を気にして生活していても辛いだけですから。
(平成21年7月のメールより)
50歳、男性
頭痛はコントロールできる!
私は、年齢が45歳を越えた頃から、体力の低下とともに頭痛が頻発するようになり、脳神経外科などを受診しても異常はなく、発生頻度が年々高くなり、月に10〜14回位発生した月もありました。
頭痛を診察してくれるところがあることをインターネットで知り、幾つかの病院を受診して、今の先生に1年半ほど前からお世話になっています。今は、頭痛の発生頻度が低くなり、痛みの程度も良くなっています。ちなみに、8月は2回でした。頭痛はコントロールできるというのが、現在の感想です。
インターネットでいろいろな情報を仕入れている人も多いと思いますが、私が勘違いしていたことが2つあります。1つは、頭痛が発生した時でも、予防薬はきちんと服用すること。頭痛の発生頻度が高い場合、予防薬を飲むのが大変ですが、きちんと飲むようになってから、頭痛をコントロールできるようになった気がします。2つめは、頭痛が発生した時、市販のイブプロフェン製剤でも治まるのであればそれでも良いということです。私の場合、トリプタンなどを服用すると、頭痛は無くなりますが、強い倦怠感が発生します。市販薬で済めば、かなり楽です。
今では、仕事で無理をしても頭痛が出なくなってきました。激しい運動をすると出る程度になっています。現在、50歳になりましたが、肥満やコレステロール、痛風などいろいろ体に変調が出る年齢になりましたが、最大の難敵である頭痛をコントロールすることで、その他の問題も克服できるような気がします。
なにはともあれ、頭痛で悩んでいたら、専門医に診てもらうこと、これが結論でしょうか。
頭痛はコントロールできる!
私は、年齢が45歳を越えた頃から、体力の低下とともに頭痛が頻発するようになり、脳神経外科などを受診しても異常はなく、発生頻度が年々高くなり、月に10〜14回位発生した月もありました。
頭痛を診察してくれるところがあることをインターネットで知り、幾つかの病院を受診して、今の先生に1年半ほど前からお世話になっています。今は、頭痛の発生頻度が低くなり、痛みの程度も良くなっています。ちなみに、8月は2回でした。頭痛はコントロールできるというのが、現在の感想です。
インターネットでいろいろな情報を仕入れている人も多いと思いますが、私が勘違いしていたことが2つあります。1つは、頭痛が発生した時でも、予防薬はきちんと服用すること。頭痛の発生頻度が高い場合、予防薬を飲むのが大変ですが、きちんと飲むようになってから、頭痛をコントロールできるようになった気がします。2つめは、頭痛が発生した時、市販のイブプロフェン製剤でも治まるのであればそれでも良いということです。私の場合、トリプタンなどを服用すると、頭痛は無くなりますが、強い倦怠感が発生します。市販薬で済めば、かなり楽です。
今では、仕事で無理をしても頭痛が出なくなってきました。激しい運動をすると出る程度になっています。現在、50歳になりましたが、肥満やコレステロール、痛風などいろいろ体に変調が出る年齢になりましたが、最大の難敵である頭痛をコントロールすることで、その他の問題も克服できるような気がします。
なにはともあれ、頭痛で悩んでいたら、専門医に診てもらうこと、これが結論でしょうか。
(平成21年8月、メールにて)
女性
平成15年に、めまい(とても驚きました)と頭痛で近くの病院を受診したところ、ストレスと肩こりが原因とのことで、薬を飲み始めました。
ところが、ますます頭痛がひどくなり、家事をする気にもなれず、寝ていることが多くなりました。薬を飲んでも痛みが取れなくなり、不安で悪い方へばかり考えていました。友人から、病院を変えてみては…と言われ、南東北病院を受診しました。
石原先生の第一印象は、笑顔がステキ!!そして思いやりのある言葉でした。
CTを撮り、脳に異常がないことがわかり、緊張型頭痛の診断を受けました。薬だけに頼らず、マッサージ・肩回しなどの軽い運動・気分転換等、先生のアドバイスで、現在は薬を飲む回数もめっきり減りました。
そしてなぜか石原先生にお会いすると、頭痛が吹っ飛んでしまいます。笑顔のパワーでしょうか?!
先生、感謝しています。これからもよろしくお願い致します。
平成15年に、めまい(とても驚きました)と頭痛で近くの病院を受診したところ、ストレスと肩こりが原因とのことで、薬を飲み始めました。
ところが、ますます頭痛がひどくなり、家事をする気にもなれず、寝ていることが多くなりました。薬を飲んでも痛みが取れなくなり、不安で悪い方へばかり考えていました。友人から、病院を変えてみては…と言われ、南東北病院を受診しました。
石原先生の第一印象は、笑顔がステキ!!そして思いやりのある言葉でした。
CTを撮り、脳に異常がないことがわかり、緊張型頭痛の診断を受けました。薬だけに頼らず、マッサージ・肩回しなどの軽い運動・気分転換等、先生のアドバイスで、現在は薬を飲む回数もめっきり減りました。
そしてなぜか石原先生にお会いすると、頭痛が吹っ飛んでしまいます。笑顔のパワーでしょうか?!
先生、感謝しています。これからもよろしくお願い致します。
(平成21年8月、メールにて)
女性
私は20代後半から約20年間頭痛に悩まされ続けてきました。最近では毎週のように痛みがおそってきていました。こめかみから目の奥にかけてズキンズキンと脈打つ様なとても耐えがたい痛み、それに何度も吐いてしまいます。
痛みが治まるまで丸2日、長い時は3日、起き上がれない状態になってしまうのです。まわりからは「また、なまけ病が始まった。」と言われ、とてもつらく悲しい思いを何度もしてきました。
そして、内科、脳外科、婦人科と色々な病院を受診しましたが、どこに行っても何も改善はされませんでした。
それでも、あまりにも痛みが頻発するので南東北福島病院さんを受診したところ、看護士さんに「今日は頭痛の専門の先生がいらっしゃるので、そちらの科で診てもらいましょう。」と言われ、神経内科に回されました。
頭痛の専門の先生がいらっしゃることも知らなかったし、まして聞きなれない「科」だったので、少し不安に思いましたが、石原先生に診ていただいて本当に良かったです。
治療と始めて約1ヶ月たちますが、あれほど頻繁にあった頭痛が、まだ一度もありません。そして、いつ頭痛がくるかといつもビクビクしていましたが、予防薬の他にも色々な薬があることなどを教えていただいて、気持ちに余裕が持てるようにもなりました。
今、やっと、20年来の痛み、苦しみ、悲しみから開放された思いです。
本当にありがとうございました。
私は20代後半から約20年間頭痛に悩まされ続けてきました。最近では毎週のように痛みがおそってきていました。こめかみから目の奥にかけてズキンズキンと脈打つ様なとても耐えがたい痛み、それに何度も吐いてしまいます。
痛みが治まるまで丸2日、長い時は3日、起き上がれない状態になってしまうのです。まわりからは「また、なまけ病が始まった。」と言われ、とてもつらく悲しい思いを何度もしてきました。
そして、内科、脳外科、婦人科と色々な病院を受診しましたが、どこに行っても何も改善はされませんでした。
それでも、あまりにも痛みが頻発するので南東北福島病院さんを受診したところ、看護士さんに「今日は頭痛の専門の先生がいらっしゃるので、そちらの科で診てもらいましょう。」と言われ、神経内科に回されました。
頭痛の専門の先生がいらっしゃることも知らなかったし、まして聞きなれない「科」だったので、少し不安に思いましたが、石原先生に診ていただいて本当に良かったです。
治療と始めて約1ヶ月たちますが、あれほど頻繁にあった頭痛が、まだ一度もありません。そして、いつ頭痛がくるかといつもビクビクしていましたが、予防薬の他にも色々な薬があることなどを教えていただいて、気持ちに余裕が持てるようにもなりました。
今、やっと、20年来の痛み、苦しみ、悲しみから開放された思いです。
本当にありがとうございました。
(平成21年8月のお手紙より)
30代、女性
私は学生の時からの頭痛もちで、社会人になってその頻度が増して悩んでいました。鎮痛剤を飲めば治まるものの、あまりに頭痛がひどく続くときは脳神経内科へ行き、頭のCTとMRIの検査を受けていましたが、何度行っても行くたび異常はないと言われていました。治療法としては肩にぬる肩こりの塗り薬と鎮痛剤が処方されましたが、根本的な解決には至りませんでした。そんな状況ですから頭痛薬は毎日のように飲まないといられない状況でした。インターネットでいろいろ調べているうちに、私は痛み止めの飲みすぎによる薬物乱用頭痛ではないかと余計に心配になりました。
そんななか、石原先生に出会って診察していただいていろいろなことがわかりました。まず薬物乱用と思い込んでいたのが違ったということ。私の頭痛はほとんど偏頭痛だと思っていたけど、たまに偏頭痛が混じって入るもののほぼひどい肩こりによる緊張型頭痛だったということ。
今までは検査で異常がないからと、ちゃんと向き合ってくれるお医者様との出会いがなかったこともあり、石原先生にちゃんと診断してもらうだけで思い込みからの解消がありました。
それと、事前にメール相談をしてから診察して頂けたので、初めての受診なのにすぐに理解してもらえることが嬉しかったです。診察ではうまく症状を説明出来ないこともありますから。様々な患者さんの悩みをメールで相談に受けるという行為は時間と労力がいるのでなかなかできることではないと思いました。
まだ頭痛は完治してませんがこれから先生に相談しつついい方向に向かえばと思います。
私は学生の時からの頭痛もちで、社会人になってその頻度が増して悩んでいました。鎮痛剤を飲めば治まるものの、あまりに頭痛がひどく続くときは脳神経内科へ行き、頭のCTとMRIの検査を受けていましたが、何度行っても行くたび異常はないと言われていました。治療法としては肩にぬる肩こりの塗り薬と鎮痛剤が処方されましたが、根本的な解決には至りませんでした。そんな状況ですから頭痛薬は毎日のように飲まないといられない状況でした。インターネットでいろいろ調べているうちに、私は痛み止めの飲みすぎによる薬物乱用頭痛ではないかと余計に心配になりました。
そんななか、石原先生に出会って診察していただいていろいろなことがわかりました。まず薬物乱用と思い込んでいたのが違ったということ。私の頭痛はほとんど偏頭痛だと思っていたけど、たまに偏頭痛が混じって入るもののほぼひどい肩こりによる緊張型頭痛だったということ。
今までは検査で異常がないからと、ちゃんと向き合ってくれるお医者様との出会いがなかったこともあり、石原先生にちゃんと診断してもらうだけで思い込みからの解消がありました。
それと、事前にメール相談をしてから診察して頂けたので、初めての受診なのにすぐに理解してもらえることが嬉しかったです。診察ではうまく症状を説明出来ないこともありますから。様々な患者さんの悩みをメールで相談に受けるという行為は時間と労力がいるのでなかなかできることではないと思いました。
まだ頭痛は完治してませんがこれから先生に相談しつついい方向に向かえばと思います。
(平成22年8月)
薬物乱用頭痛で受診された、50歳代、女性
私は、頭痛を治したくて10代の頃からいろいろ病院を受診しました。10代の頃は「乱視からきている頭痛だからメガネをかけなさい」と言われ、ネガネをかけてみたものの全く改善されず、20代の時は、東京で大学生活を送っていたので、かなり大きな総合病院へ行ってみましたが「頭痛は難しいんだよね~」と言われ、たくさんの痛み止めを処方され、それっきりでした。
40代で大病をしましたので、主治医に頭痛の話をしたところ、同じ病院の脳外科を紹介されました。脳のCTを撮っても異常なしで「頭痛薬が効かないんじゃなくて、効き目がきれるだけでしょ、1錠1000円の薬を出しますけど、何錠出しますか?」と言われ、その時に自分の中で「薬の効き目がきれる」という事がインプットされると同時に、頭痛は仕方のないもので病院へ行っても治らないんだと思い込んでいました。そして、いろんな頭痛薬を1日3回までの薬を治らないと4回呑んだりを繰り返していた毎日でした。
50代になり、もう自分でもどうしていいのかわからない位のひどい頭痛が続き、以前TVのニュースで紹介されていた先生の「頭痛外来」を受診しました。
そしたら、今までの私の頭痛は何だったの?と思える位頭がスッキリして、もっと早く受診すれば良かったと何度も思いました。何十年もの間「誰か助けて!」と叫んでいましたから・・。今現在、4週間、先生から処方していただいた片頭痛薬も呑んでいないんです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
『頭痛で苦しんでいる皆さん、石原先生は名医です!先生の治療をきちんと受けてみてください!』 と言いたくて、自分の経緯を長くだらだらと書いてしまってごめんなさい。
今まで真剣に頭痛の苦しさと真剣に向き合って下さるドクターはいなかったので、先生が笑顔で「良かったね~」と言って下さった時は本当に嬉しかったです。これからもよろしくお願いします。
私は、頭痛を治したくて10代の頃からいろいろ病院を受診しました。10代の頃は「乱視からきている頭痛だからメガネをかけなさい」と言われ、ネガネをかけてみたものの全く改善されず、20代の時は、東京で大学生活を送っていたので、かなり大きな総合病院へ行ってみましたが「頭痛は難しいんだよね~」と言われ、たくさんの痛み止めを処方され、それっきりでした。
40代で大病をしましたので、主治医に頭痛の話をしたところ、同じ病院の脳外科を紹介されました。脳のCTを撮っても異常なしで「頭痛薬が効かないんじゃなくて、効き目がきれるだけでしょ、1錠1000円の薬を出しますけど、何錠出しますか?」と言われ、その時に自分の中で「薬の効き目がきれる」という事がインプットされると同時に、頭痛は仕方のないもので病院へ行っても治らないんだと思い込んでいました。そして、いろんな頭痛薬を1日3回までの薬を治らないと4回呑んだりを繰り返していた毎日でした。
50代になり、もう自分でもどうしていいのかわからない位のひどい頭痛が続き、以前TVのニュースで紹介されていた先生の「頭痛外来」を受診しました。
そしたら、今までの私の頭痛は何だったの?と思える位頭がスッキリして、もっと早く受診すれば良かったと何度も思いました。何十年もの間「誰か助けて!」と叫んでいましたから・・。今現在、4週間、先生から処方していただいた片頭痛薬も呑んでいないんです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
『頭痛で苦しんでいる皆さん、石原先生は名医です!先生の治療をきちんと受けてみてください!』 と言いたくて、自分の経緯を長くだらだらと書いてしまってごめんなさい。
今まで真剣に頭痛の苦しさと真剣に向き合って下さるドクターはいなかったので、先生が笑顔で「良かったね~」と言って下さった時は本当に嬉しかったです。これからもよろしくお願いします。
(平成22年10月)
ドクター石原より頭痛患者さんへ
“頭痛の診断”って、実はなかなか難しいんですよね・・・専門医が言うのもなんですが・・・(^ ^;。専門医であれば、時間をかけてよく話を聞き、典型的な症例ならある程度は容易に診断はつきますが、人間の体は、特に脳は非常に複雑ですから、専門医であってもなかなか診断がつかず、頭を悩まされる場合も多々あります。一般の先生ならなおさらかもしれません。
頭痛は人それぞれであり、片頭痛ひとつをとってもその人その人によって症状も多少異なりますし、治療のさじ加減が必要な場合もよくあります!そこを何とかするのが専門医の腕の見せどころ!・・・ですが、そう簡単にはいかない方も実際にはいます(^ ^;
痛いのを我慢する必要はありませんが、勝手な判断でお薬を多量飲んだりしてもいいことはありませんし、体を壊しかねません。肩凝りもストレスも、頭痛の原因としては一番多いものですから、バカにできませんよ!
頭痛が続くような場合には、一度は専門医にかかってアドバイスを受けてみるのも良いかもしれません。
頭痛は人それぞれであり、片頭痛ひとつをとってもその人その人によって症状も多少異なりますし、治療のさじ加減が必要な場合もよくあります!そこを何とかするのが専門医の腕の見せどころ!・・・ですが、そう簡単にはいかない方も実際にはいます(^ ^;
痛いのを我慢する必要はありませんが、勝手な判断でお薬を多量飲んだりしてもいいことはありませんし、体を壊しかねません。肩凝りもストレスも、頭痛の原因としては一番多いものですから、バカにできませんよ!
頭痛が続くような場合には、一度は専門医にかかってアドバイスを受けてみるのも良いかもしれません。
パーキンソン病 70代、女性
昨年の8月に体がだるく手がふるえてきたので、病院にいき診察を受けたところ、パーキンソン病とのこと。それからお薬を内服しておりました。日々がたつにつれ手のふるえはどんどんひどくなり字もかけなくなり、朝晩の食事の用意もやりたくないくらいになりました。
次にみてもらった先生から別のお薬がでて、その日の夜から服用しました。そして朝になり手のふるえがなくなっていて驚きました。早速家族に話をして喜び合いました。少しでもよくなることを願っています。
昨年の8月に体がだるく手がふるえてきたので、病院にいき診察を受けたところ、パーキンソン病とのこと。それからお薬を内服しておりました。日々がたつにつれ手のふるえはどんどんひどくなり字もかけなくなり、朝晩の食事の用意もやりたくないくらいになりました。
次にみてもらった先生から別のお薬がでて、その日の夜から服用しました。そして朝になり手のふるえがなくなっていて驚きました。早速家族に話をして喜び合いました。少しでもよくなることを願っています。
(平成21年7月のお手紙より)
パーキンソン病 64歳、女性
このたび、石原先生のお骨折りでパーキンソン病の特定疾患医療給付者証の給付を受けることができました。ありがとうございました。
3年前に発病したときに、これを頂いたらきっとびっくりしていたでしょう。NHKのラジオ相談などでこの病気について聞いていると、老齢で発症すると進行が遅いことを知り安心しました。生活には支障はなく、難病とも思っていないのですが、受給できて安心できました。
理事長先生がご立派な方なので、フタッフも先生方も皆様、患者の心をお考え下さって、適切な処置をして下さります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
このたび、石原先生のお骨折りでパーキンソン病の特定疾患医療給付者証の給付を受けることができました。ありがとうございました。
3年前に発病したときに、これを頂いたらきっとびっくりしていたでしょう。NHKのラジオ相談などでこの病気について聞いていると、老齢で発症すると進行が遅いことを知り安心しました。生活には支障はなく、難病とも思っていないのですが、受給できて安心できました。
理事長先生がご立派な方なので、フタッフも先生方も皆様、患者の心をお考え下さって、適切な処置をして下さります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
平成18年11月7日(理事長への手紙より)
筋萎縮性側索硬化症(ALS) 62歳、男性の御家族から
石原先生、サンタ様。この度は私たちのためにお洒落なツリーをありがとうございました。嬉しくて早速飾りました。主人が見えるところに置きました。先生との写真も横に飾りました。嬉しいことをしてくれる先生に本当に感謝申し上げます。
また来年も、胃ろう(栄養チューブ)の取替え時期、定期入院のさいにお会いしに行きます。神経内科の先生方、皆様方のために頑張ってください。
ALSなんかに負けない! K.Iより
メリークリスマス。石原ドクター様
石原先生、サンタ様。この度は私たちのためにお洒落なツリーをありがとうございました。嬉しくて早速飾りました。主人が見えるところに置きました。先生との写真も横に飾りました。嬉しいことをしてくれる先生に本当に感謝申し上げます。
また来年も、胃ろう(栄養チューブ)の取替え時期、定期入院のさいにお会いしに行きます。神経内科の先生方、皆様方のために頑張ってください。
ALSなんかに負けない! K.Iより
メリークリスマス。石原ドクター様
(平成19年12月21日 お手紙より)
アルツハイマー認知症 82歳、男性のご家族から
先日、父親の認知症についてご相談のメールを頂きました.丁寧なお返事を頂き、誠にありがとうございました。
先生のアドバイスどおり、認知症というもの、また82歳という「老い」を家族が受け入れ、家族として出来ることを実行して、幸い身体は健康であるという現在の状態を維持するよう努力したいと思います。
先生のアドバイスに従い、かかりつけの専門の先生の指示に従いながら、一日でも長く今の生活が続けられることを幸いと考えていきたいと考えております。
先日、父親の認知症についてご相談のメールを頂きました.丁寧なお返事を頂き、誠にありがとうございました。
先生のアドバイスどおり、認知症というもの、また82歳という「老い」を家族が受け入れ、家族として出来ることを実行して、幸い身体は健康であるという現在の状態を維持するよう努力したいと思います。
先生のアドバイスに従い、かかりつけの専門の先生の指示に従いながら、一日でも長く今の生活が続けられることを幸いと考えていきたいと考えております。
(平成21年2月7日 HP難病相談コーナーより)
私がパーキンソン病と診断された経過 A.Iさん、男性
2008年の10月頃から右手で財布から小銭を取り出しにくくなりました。シャツのボタンはとめにくくなり、字を書きにくくなり、書いても小さな字になってしまいました。徐々に症状は進行し、座っているのも辛くなってきました。暮れごろから歩くのがぎこちなくなってきて、友人と歩いていても遅れ気味になっていました。それでも、12月初めまでは日課の山歩きはしていました。
2009年1月に神経内科を受診し、パーキンソン病とされ現在は治療を受けています。歩きにくさや、スリ足歩行、腰が曲がってきたら医者に行くようにと思います。
2008年の10月頃から右手で財布から小銭を取り出しにくくなりました。シャツのボタンはとめにくくなり、字を書きにくくなり、書いても小さな字になってしまいました。徐々に症状は進行し、座っているのも辛くなってきました。暮れごろから歩くのがぎこちなくなってきて、友人と歩いていても遅れ気味になっていました。それでも、12月初めまでは日課の山歩きはしていました。
2009年1月に神経内科を受診し、パーキンソン病とされ現在は治療を受けています。歩きにくさや、スリ足歩行、腰が曲がってきたら医者に行くようにと思います。
(平成21年7月のお手紙より)
パーキンソン病と診断された、72歳、男性、会津のS.Fさん
私は72歳まで病気らしい病気もなく病気には無頓着だったと思う。昨年の3月に歩行時のすり足が気になると妻に言われて軽い気持ちで受診しました。先生の第一声が“パーキンソン病です”。耳慣れない病名を告げられ、家庭の医学書をみて難病であることに頭が真っ白になったことを今でも思い出します。
でも、多くの方々の体験談を見て、十分な治療と日常生活に注意をして気持ちを前向きに、自分のコンディションと相談しながら好きなおしゃべり、読書、リハビリを積極的に続け、明るさだけが得意の性格でもあり、永くなりそうなパーキンソン病と付き合っていこうと思っています。
素敵な先生とスタッフに巡り会えたことが、2時間かけての通院も楽しみにしています。
パーキンソン病の多々ある症状よ、少しでも さようなら! 朝の目覚め スッキリ爽やかでありますよう こんにちは!
私は72歳まで病気らしい病気もなく病気には無頓着だったと思う。昨年の3月に歩行時のすり足が気になると妻に言われて軽い気持ちで受診しました。先生の第一声が“パーキンソン病です”。耳慣れない病名を告げられ、家庭の医学書をみて難病であることに頭が真っ白になったことを今でも思い出します。
でも、多くの方々の体験談を見て、十分な治療と日常生活に注意をして気持ちを前向きに、自分のコンディションと相談しながら好きなおしゃべり、読書、リハビリを積極的に続け、明るさだけが得意の性格でもあり、永くなりそうなパーキンソン病と付き合っていこうと思っています。
素敵な先生とスタッフに巡り会えたことが、2時間かけての通院も楽しみにしています。
パーキンソン病の多々ある症状よ、少しでも さようなら! 朝の目覚め スッキリ爽やかでありますよう こんにちは!
(平成21年7月のお手紙より)
筋萎縮性側索硬化症のご家族より
平成17年の年末、「お父さん、なんだかろれつがまわらないなぁ…」から始まった、私たち家族とALSとのお付き合い。翌平成18年9月に病名告知、19年10月に人工呼吸器装着、現在は動くのは目玉だけで顔の表情すら自力で動かすのは難しいという状態の父は、それでもたくさんの支援を受けて自宅で暮らしている。
最初に家族だけで告知を受けたとき、母は初めて耳にする難しい病名に実感がわかなかったらしい。私は告知前にインターネットで調べていたから、その重大さに頭が真っ白になったが、必死で平静を装ったのを覚えている。
それからみるみる父の症状は進行し、話すこと、食べること、歩くことなど、ちょっと前まで当たり前にできていたことがどんどんできなくなっていった。父自身がそのことを受け入れられずに毎日よく泣いていたし、母は母で慣れない介護と日々変わる父の症状にパニック状態。毎日が嵐のような日々で、先のことなど全く考えられない時期だった。
そんな日々が変化していったのは、同じ病気の患者会の方々と知り合えたことや、ALSに詳しい援助職の方々と出会えたことからだったと思う。たくさんの方々から支援していただくうち、私たち家族の意識はどんどん変わっていった。
片道1時間半以上かけて毎週来て相談にのってくれた患者会の方。
人工呼吸器をつけた父の介護をこころよく引き受けてくれたヘルパーさんたち。
家族のいない時間に父の病室に来て、こっそりクリスマスツリーを飾ってくれた先生。
病気になったのはつらくて苦しかったけれど、悪いことばかりじゃない。そう思えるようになったのだ。
父本人は自分の意思を伝えることができないから、今の気持ちを言葉で確認することはできない。でも、たくさんのヘルパーさんの手厚い介護を受けながら自宅のベッドで過ごす父は、とても穏やかでいい表情をしている。
私たちはこれからも、こうしてALSの父との穏やかな日常を過ごしていくだろう。
たくさんの人たちの優しさをかみしめながら。
平成17年の年末、「お父さん、なんだかろれつがまわらないなぁ…」から始まった、私たち家族とALSとのお付き合い。翌平成18年9月に病名告知、19年10月に人工呼吸器装着、現在は動くのは目玉だけで顔の表情すら自力で動かすのは難しいという状態の父は、それでもたくさんの支援を受けて自宅で暮らしている。
最初に家族だけで告知を受けたとき、母は初めて耳にする難しい病名に実感がわかなかったらしい。私は告知前にインターネットで調べていたから、その重大さに頭が真っ白になったが、必死で平静を装ったのを覚えている。
それからみるみる父の症状は進行し、話すこと、食べること、歩くことなど、ちょっと前まで当たり前にできていたことがどんどんできなくなっていった。父自身がそのことを受け入れられずに毎日よく泣いていたし、母は母で慣れない介護と日々変わる父の症状にパニック状態。毎日が嵐のような日々で、先のことなど全く考えられない時期だった。
そんな日々が変化していったのは、同じ病気の患者会の方々と知り合えたことや、ALSに詳しい援助職の方々と出会えたことからだったと思う。たくさんの方々から支援していただくうち、私たち家族の意識はどんどん変わっていった。
片道1時間半以上かけて毎週来て相談にのってくれた患者会の方。
人工呼吸器をつけた父の介護をこころよく引き受けてくれたヘルパーさんたち。
家族のいない時間に父の病室に来て、こっそりクリスマスツリーを飾ってくれた先生。
病気になったのはつらくて苦しかったけれど、悪いことばかりじゃない。そう思えるようになったのだ。
父本人は自分の意思を伝えることができないから、今の気持ちを言葉で確認することはできない。でも、たくさんのヘルパーさんの手厚い介護を受けながら自宅のベッドで過ごす父は、とても穏やかでいい表情をしている。
私たちはこれからも、こうしてALSの父との穏やかな日常を過ごしていくだろう。
たくさんの人たちの優しさをかみしめながら。
(平成22年10月)
ドクター石原より難病患者さんへ
神経難病については、本当に大変なことだと思います。最近では、治療法や対処法が確立されてきている疾患もありますが、進行性に悪化していくものが多いですからね。。。本人のショックは計り知れないものがあるでしょう。さらに、ご家族のショックや介護における負担などを考えれば・・・
“患者を診ずして病気を診ている!”と言われないようにすること! そのためにも的確かく迅速な検査と診断・的確な治療は当然のことですが、今後のことを考え、介護や福祉の知識を提供したり相談にのったり(医療相談員のサポートで)、病気になった患者さんやご家族の気持ちを考え、メンタルケアや相談にのっていくこともこれからは重要だと思っています。
本当は“難病カウンセラー”みたいな、プロのカウンセラーが必要だとは思っています。でも、実際にはほとんどそういう方はいらっしゃらないのが、現状です。。。
厚生労働省の方々・・・分かっていらっしゃいますか?
“患者を診ずして病気を診ている!”と言われないようにすること! そのためにも的確かく迅速な検査と診断・的確な治療は当然のことですが、今後のことを考え、介護や福祉の知識を提供したり相談にのったり(医療相談員のサポートで)、病気になった患者さんやご家族の気持ちを考え、メンタルケアや相談にのっていくこともこれからは重要だと思っています。
本当は“難病カウンセラー”みたいな、プロのカウンセラーが必要だとは思っています。でも、実際にはほとんどそういう方はいらっしゃらないのが、現状です。。。
厚生労働省の方々・・・分かっていらっしゃいますか?













